医療法人財団 健愛会 柳原診療所
診療所の紹介
外来診療のご案内
内科外来
健康診断
健康診断のご案内
健康増進施設
法人の理念
健康友の会
医療・福祉の連携
個人情報の取り扱いについて
法人の事業資金募集について
リンク
健愛会医療のネットワーク

お問い合わせ
足立区医師会
足立区の救急医療機関と休日診療のご案内はこちらから
 
柳原診療所TOPに戻る
柳原診療所の紹介
■柳原診療所の概要

所長
山内常男
診療科目

一般内科、専門内科(糖尿病・甲状腺・呼吸器)

整形外科、物療
連携医療機関・福祉施設
連携する機関

柳原病院、みさと健和病院、柳原リハビリテーション病院、健愛クリニック、柳原ホームケア診療所、かもん宿診療所、柳原腎クリニック、北千住訪問看護ステーション、柳原訪問薬局、老人保健施設千寿の郷、特別養護老人ホーム、訪問介護ステーション、グループホーム、その他介護施設 、居宅介護支援事業所

また、症状や病状によっては東大病院、東京医科歯科大、日本医大、東京女子医大・東医療センター、三井記念病院、東部地域病院などと、医療連携を取っています。

柳原診療所で対応できる検査

血液検査(一部院内迅速検査も実施できます。)
心電図検査
ABI検査(動脈硬化の進行度、「血管年齢」の測定)
超音波検査(腹部エコー・甲状腺エコー)
レントゲン撮影
CT撮影(頭部、胸部、腹部、内臓脂肪CT)
骨密度検査−超音波法(骨粗鬆症の診断)
終夜睡眠ポリグラフィー(睡眠時無呼吸症候群の診断)
その他、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、MRI撮影などは連携医療機関で実施しています。
※柳原診療所は保険医療機関です。検査の実施につきましては、医師が患者さんとの問診等をおこなったうえで判断します。

血管年齢を調べましょう!


骨密度検査を受けましょう

あなたのいびき大丈夫ですか?

■沿革

1951年に地域住民の中で「この地域に自分達の力で自分達の診療所を作ろう」という運動が広がり、発祥となる柳原診療所が設立されました。その後、有床診療所から病院へと発展していき、1995年 現在の場所に柳原病院の連携医療機関(内科・在宅部門)として柳原診療所が開設されました。1998年には柳原病院が曙町に新築移転、2001年には在宅医療機能が柳原ホームケア診療所に移転したのち、2005年内科診療機能を中心とした「医療法人財団 健愛会 柳原診療所」として地域の医療福祉のネットワークを支えてきました。


柳原、千住地域で医療福祉のネットワークが拡充され、現在では病院、透析クリニック、在宅療養支援診療所、クリニック、訪問看護ステーション、歯科、老人保健施設、調剤薬局、訪問介護ステ−ション、補助器具センター、介護ショップ、地域包括支援センター、ケアマネセンターなどと連携し医療福祉の活動を行っています。

▲ページのTOPに戻る
柳原診療所TOPに戻る
外来診療のご案内
診療日
月曜日〜土曜日【午前】【午後】(火曜日・土曜日は午前のみ)

月曜日

【夜間】(第4月曜日のみ)

水曜日

【夜間】(第2水曜日のみ)

受付時間

【月曜日〜金曜日】
午前 8:30〜12:00〔診療開始 9:00〜〕
午後 1:30〜 4:20〔診療開始 2:00〜〕

【土曜日】
午前 8:30〜11:30〔診療開始 9:00〜〕

【夜間診療】
第4月曜日 午後 4:30〜7:30〔診療開始 5:00〜〕
第2水曜日 午後 5:30〜7:30〔診療開始 6:00〜〕

休診日

毎週火曜日・土曜日の午後
日曜・祭日

年末年始休暇(12/30〜1/3)
■診療体制表(2014年4月)
(◆=予約制 *一部予約制となっています 詳しくはお問い合わせ下さい )
 




一般
内科

*山内

*山内

吉沢

川人

*山内

黒岩
11時30分
まで




河内

*川人

 

 

 
専門
外来
     
*眞鍋
(糖尿病)
 

◆渡辺
整形外科
11時まで

完全予約
物療
×




一般
内科
山内



*上林
(4/2、16)
 






専門
内科
 
中谷
(糖尿病)
*冨樫
(糖尿病)
4/10〜
*吉沢
(呼吸器)
   
◆岩城
(糖尿病)
 



一般
内科



*増子
(4/9)












甲状腺
外来
*宮崎
(4/28)
 
▲ページのTOPに戻る
柳原診療所TOPに戻る

 

○4月の休診、医師体制変更のお知らせ
4月29日(火) 祝日のため 全館休診
4月 3日(木) 午後 山内医師が代診をおこないます。
4月10日(木) 午後 糖尿病外来 冨樫倫子医師 診療開始
冨樫倫子(とがし みちこ)医師 糖尿病専門医

 

○4月より土曜日午前の物療・マッサージが再開します。物療の休診日については、ホームページや診療所内の掲示にてお伝えします。

 

○受診の際は保険証、医療証のご提示をよろしくお願いします。

 

大型連休中の診療について
4月28日(月) 通常どおり
4月29日(火) 全館休診 昭和の日
4月30日(水) 通常どおり
5月 1日(木) 通常どおり
5月 2日(金) 通常どおり(吉沢医師休診→代診岩城医師)
5月 3日(土) 全館休診 憲法記念日
5月 4日(日) 全館休診 みどりの日
5月 5日(月) 全館休診 こどもの日
5月 6日(火) 全館休診 振替休日
5月 7日(水) 通常どおり(吉沢医師休診→代診あり)
大型連休中は休診が続きます。薬切れにならないようご注意ください。
診療所休診中の急病などにつきましては、関連医療機関の柳原病院
のご受診をお願いします。電話であらかじめ混雑状況等ご確認をされることをおすすめいたします。
 柳原病院 足立区千住曙町35-1 03-3882-1928

肺炎球菌ワクチン予防接種(高齢者)
  足立区の助成制度のご案内

助成対象 足立区内にお住まいの満65歳以上の方
       区から対象者全員のご自宅に予防接種予診票が送られます。
接種回数 1回接種です
持ち物  予防接種予診票 保険証など、ご本人確認ができるもの

料金  予防接種予診票を柳原診療所にご持参された方は自己負担額4000円で接種できます。
生活保護受給の方は予防接種予診票、受給証明書をご持参されると無料で接種できます。

なお足立区以外にお住まいの方、64歳以下の方に関しましては上記の助成制度は、ご利用いただけません。
ご希望の方は自費料金8000円で接種をおこなっています。
医師、診療所職員にご相談下さい。

※以下の点にご注意ください。

肺炎球菌ワクチンは接種後5年以上、効果があります。
過去5年以内に柳原診療所やその他の医療機関で接種されたことがある方は、今回接種をすることはできません。

医師が問診をして当日の健康状態などをもとに予防接種実施についての判断をします。あらかじめご了承下さい。

ワクチンの在庫数確認のため、予約制で接種を行ないます
柳原診療所に定期的に受診されている方は、次回診察日などご都合にあわせて、予約日を決めて予防接種を実施します。
その他の方で、当日接種をご希望の場合、ワクチンの在庫状況により実施ができないことがあります。おこしいただく前に電話で確認をされることをおすすめいたします。

 柳原診療所 03−3882−3731

 

禁煙外来のご案内

柳原診療所ではたばこをおやめになりたい方を対象にした外来診療
「禁煙外来」を実施しています。
長年の喫煙習慣をお持ちの方が、禁煙にふみ切る際にはさまざまな困難が生じることがあります。
そのためニコチン依存症の治療補助薬−内服薬チャンピックスや貼付するタイプのニコチンパッチの処方も、医師の管理のもとでおこなっております。

 

担当医師   山内医師(所長) 河内医師
外来診察日 月曜日午前、午後  火曜日午前、 金曜日午前

 

初回の受診に関しましては日時の予約はおこなっておりません。
上記の診察日のうちご都合のよろしいときに、お時間に余裕をもっておこしください。

 

医師がニコチン依存症であると診断した方に対する治療、薬の処方などは医療保険の適応があります。保険証の自己負担割合に応じて診療所、保険調剤薬局にそれぞれ医療費がかかります。
標準的な禁煙治療は、およそ3か月間に初回を含め、5回の受診が必要になっています。

禁煙治療を病院、診療所でおこなって成功しなかった経験をお持ちの方は

保険診療の規則では、前回の治療から1年間経過後に、再び禁煙治療をおこなうことが可能になります。禁煙治療の再挑戦につきましてもお話しをうかがいますので、受診をぜひご検討下さい。


その他詳細につきましては診療所までお問い合わせください。

足立区の健康診断のお知らせ

平成25年度の足立区の健康診断は終了いたしました。
毎年足立区の健診は5月の連休明けからはじまります。
新しい情報が入りましたら、ご案内をいたします。

○足立区特定健診
対象−足立区国民健康保険にご加入の40〜74 歳の方
○足立区後期高齢者健診
対象−足立区在住で後期高齢者保険証をお持ちの75 歳以上の方

柳原診療所で健康診断を毎年受診され健康づくりにお役立て下さい。

■柳原診療所では足立区の健康診断を
下記の「○」印の時間帯に随時受付いたします。

 
午前 - - - - - -
午後 - - - -
夜間

-

-



特定健診等機関コード
柳原診療所は、特定健診等機関としての登録を行っています。

足立区がん検診のお知らせ

■柳原診療所で行う、がん検診のご案内

 

 平成25年度の足立区のがん検診は終了いたしました。
 新年度の情報が入りしだい、お知らせいたします。

 

◆平成25年度柳原診療所で実施したがん検診
○大腸がん検診 ― 自己負担300円
足立区内在住の40歳以上の方が対象です。
便を少量とり、血液がまじっていないかどうかをみる検査です。
大腸がんなどの病変からは出血がみられることが多いため、病気の早期
発見、早期治療につながります。専用の容器を柳原診療所にてお渡ししま
すので、ご自宅にて2日分の便を少量採取し、受診券とともに後日提出して
いただきます。検査結果は医師よりご説明をいたします。
その際、精密検査が必要と判断される場合は、柳原病院をはじめその他
の医療機関での検査のご案内をおこないます。(精密検査につきましては
保険診療の扱いになります。保険証の負担割合に応じて医療費がかかり
ます。)
○胃がんハイリスク検診―自己負担1000円
足立区在住の40歳から74歳までの方が対象です。
血液検査をおこない、ピロリ菌の抗体と血清ペプシノゲンを測定します。
(既往歴や服薬の状況などにより、受診ができないことがあります。診療所職員が確認しますので受診希望の方はお申し出ください。)
検診結果は医師が説明をします。胃内視鏡検査が必要な方には関連医療機関での検査の予約などをさせていただきます。ピロリ菌除菌治療が必要となる方は保険診療の適応を確認したうえで、ご案内をいたします。
○前立腺がん検診 ― 自己負担800円
足立区内在住の60歳から64歳までの男性が対象です。
血液を採取し、PSAの数値を測定します。受診券を診療所に提出してい
ただきます。

 

◆子宮がん検診・乳がん検診は、柳原診療所では実施できません。
関連医療機関や、保健センターなどを、ご紹介いたします。

 

 足立区乳がん検診(マンモグラフィー撮影と視触診)
健愛クリニック 健診センター千住曙
住所      足立区千住曙町37−8 2階
電話番号        03−3882−7430
フリーダイヤル     0120−301−662

足立保健所生活衛生課 中央本町保健総合センター
竹の塚保健総合センター 江北保健総合センター
千住保健総合センター 東和保健総合センター
衛生試験所  

 

各健診の申し込み問い合わせ先は
足立保健所健康推進課成人保健係
〒120-8510足立区中央本町1-17-1
TEL 3880-5111(代) 内線2135〜2137

 

 

▲ページのTOPに戻る
柳原診療所TOPに戻る
京土建国民健康保険組合健康診査のお知らせ

■東京土建国保組合の健康診査 受診できます

 

 柳原診療所は東京土建国民健康保険組合の契約医療機関です。
 東京土建の保険証は健康診断の受診券と一体になっています。
 切りとらずに保管し、健康診断受診の際にご提示ください。

柳原診療所で受診できる健康診断の内容

東京土建健診(無料)
身体計測 身長、体重、BMI(肥満度)、腹囲
生理    血圧、心電図、視力、聴力
放射線   胸部撮影、再読影
血液    肝腎機能、脂質、ヘモグロビンA1c、血液一般など
尿      蛋白、糖、潜血

 

その他オプション(自己負担額があります。)
大腸がん検査  ―――― 検便(便潜血)
前立腺がん検査 ―――― 血液採取(PSA)
腹部がん検査 ―――― 腹部超音波検査(エコー)
有機溶剤検査  ―――― 血液検査
骨密度検査   ―――― 骨塩定量測定

 

※ 節目健診(人間ドック)は柳原診療所では受診できません。
ご了承ください。
健愛クリニック 健診センター千住曙へ受診をおねがいいたします。

 

 

▲ページのTOPに戻る
柳原診療所TOPに戻る

「ぜんそく」患者さんへ

東京都大気汚染医療費助成制度のご案内

対象
気管支喘息の患者さん(年齢の制限はございません。)
東京都に1年以上在住
社会保険、国民健康保険、後期高齢者医療証などお持ちの方
たばこをお吸いの方は、禁煙をすることが条件
(申請する際に、誓約書に署名して提出していただきます。)
内容
東京都から認定をうけると、ご自宅に医療券が送られます。
医療券をそれぞれの医療機関、病院や診療所に提示されますと、
気管支喘息の治療にかかる医療費は入院、外来通院のいずれも
自己負担額なしになります。(入院時の食事代は負担あり)
気管支喘息治療の薬剤を医師から処方され、保険調剤薬局で
お求めになる際も自己負担額なしとなります。
手続
申請時に、医師の判断で検査を実施するため、医療費がかかります。
また申請に必要な診療報告書作成のため、文書料がかかります。
その他、申請先や必要なものなど詳細につきましては診療所でご説明いたします。
  〜関連〜
患者会について
 東京都の大気汚染医療費助成制度は、患者さんやそのご家族の方たちが、長年にわたって団結して行動をされ、社会、世論を動かしていったことがひとつの大きな力となって、創設された制度です。
 現在の助成制度は創設から5年後に、内容の見直しがおこなわれることが定められています。患者さんが病院、診療所にかかりにくくなる方向の見直しがおこなわれないようにするために、患者会へのご入会のよびかけをさせていただいております。
 ご関心をお持ちの方、その他ご相談などがございましたら柳原診療所受付窓口の職員におたずね下さい。

東京公害患者と家族の会 03-5802-2170
▲ページのTOPに戻る
柳原診療所TOPに戻る
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。(c)2008 Yanagihara Shinryojyo, All rights reserved.